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私が「私」であるために
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心に太陽を持て

「心に太陽を持て」

心に太陽を持て。
あらしがふこうと、ふぶきがこようと、
天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、
いつも心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

― 訳:山本有三
# by office-inji | 2012-04-25 23:06 | 【生】私が「私」であるために
春のサンデーブランチ
待ち焦がれていた春の陽射しに誘われ、久々に自宅のテラスでのサンデーブランチ。

数日間続いた嵐のような北風は、実は春の到来を告げる使者だったことに気づく。
柔らかな陽射しを体いっぱいに浴びていると、心までもやさしく包まれる・・・


我が家に咲いている菜の花、白菜の花、ハーブたちをあしらって

あさりやグリーンピースなど今が旬の春の食材を使って・・・

グリーンピースのスープ

スパゲティ・ボンゴレ

# by office-inji | 2012-04-08 21:27 | うちのテーブル | Comments(4)
ターシャ・テュータ「喜びの泉」
クリスマスにバラはいりません
五月に雪がいらないように

― ターシャ・テュータ「喜びの泉」
# by office-inji | 2011-11-29 22:25 | 【生】私が「私」であるために
ブッタの言葉

君よ、君自身から自由になるために。

君は、君の心の奴隷であることなく、君の心の主人であるように。
君こそが君の最後のよりどころ。
自分以外の何にもすがらず、自分の心を調教する

― 「ブッタの言葉」
# by office-inji | 2011-08-16 00:23 | 【生】私が「私」であるために
我が家の家庭菜園

わずか3週間前にホームセンターで買った小さな小さなキュウリの苗がこんなに立派なキュウリ畑に!!
うっとうしかった梅雨時の雨は、やっぱり命を育む恵の「水」だったことをこんな場面で再認識する。



花が咲いたと思ったら、翌日にはそこからキュウリの実が生る。
葉の陰に隠れて見えないこどもキュウリは、黄色の花を頼りに探すと見つけやすい。
そこからわずか2日で立派なおとなキュウリに大成長☆
キュウリの著しい急成長には毎回驚かされる☆


こうやって旬のものを自分たちで育てて、食べると、
なんともいえない感謝の気持ちと妙な充実感でいっぱいになる・・・
(とはいっても、私は気が向いた時の水やりくらししかしていないが・・・)
# by office-inji | 2011-07-06 20:59 | 出来事・お出かけ
「恋する惑星」
「雑踏ですれ違う見知らぬ人々の中に、将来の恋人がいるかもしれない」

「そのとき、彼女との距離は0.5ミリ-57時間後、僕は彼女に恋をした」

「そのとき、彼女との距離は0.1ミリ-6時間後、彼女は別の男に恋をした」

― 映画「恋する惑星」より

# by office-inji | 2011-05-30 13:26 | 【恋】男と女
【日和庵】5月のランチ
この日のメニュー

# by office-inji | 2011-05-03 22:44 | レストラン・お取り寄せ
東京の友人と・・・ @下関
ここ最近、どんな言葉も、人も、慰めにならない程、ひどく気持ちが落ち込んでいて、
特に何の予定もなくむかえるゴールデンウィークの‘贅沢すぎるヒマ’は、
間違いなくそんな憂鬱な気持ちに拍車をかけることを予感していた先週のある日、
東京の友人Hちゃんからの、ゴールデンウィークは久々に福岡へ帰省するというたった数行の、思いもよらぬメールは、私の気持ちを魔法のように一変させた。

早速、会う約束を取り付け、
考える余地もなく、待ち合わせ場所は都会の(?)福岡に私が出向く予定だったが、
なぜか今回は、私が住む下関の街を案内したくなり、彼女に足を運んでもらった。
親友がみな東京に住んでいて、下関は彼女たちにとってこれといって魅力がないのだろうか・・・?(笑)
彼らが下関の近隣まで来た時か、私が東京に行かない限り会えない。
だからHちゃんは、‘ウワサ’の私のリアル・ライフを実際目撃した最初の親友になった(笑)

関東東北地震によるさまざまな余波で疲れているという彼女のために、
迷わず選んだ癒しの空間は、私にとって一番のパワー・スポット、
高台の歴史ある豪邸から眼下に広がる関門の絶景が素晴らしい日和庵と
美しい文化遺産の風情が心を穏やかにしてくれる長府の城下町。
大切に受け継がれて、丁寧に時を重ねてきた空間は、五感を優しく包んでくれ、
いつの間に癒されていたのは、彼女より私のほうだったかもしれない・・・

思い返せば、彼女とは今年で9年来のお付き合いになる。
東京に住んでいた大学時代に知り合って、お互い学校も違い、
そのあと私は東京を離れたのにもかかわらず、今まで疎遠になることなく、ずっと楽しく交流があることは、
本当はすごく奇跡的なことだったんだなと・・・と改めてしみじみ考えながら、
彼女との想い出の引き出しが今日新たに増えたことをすごく幸せに思った。

夢のような幸せな時間はあっという間に過ぎ、
彼女を乗せた魔法の馬車、いや、バスが走り去るのを見送ったあとのひとりの帰路、
つかの間の夢のような時間の余韻とちょっぴり寂しい現実の余韻が心の中を交差していた・・・

2011/05/02 ine

↓ 長府城下町を散策中に出会った風景(その他こちら)

毛利庭園


功山寺のふじ


画廊&甘味膳「梵天」


「梵天」で購入した、アンテイークのマヨリカ焼きを思わせる作家さんの食器は、脚付きのとても珍しい形
# by office-inji | 2011-05-03 04:05 | 出来事・お出かけ
【CAJ】礼節セミナー(広島)

私にとって、秋篠野先生に直接お会いできて、美しく生きるための「季礼」の極意を口伝に教えていただけるチャンスといえば、毎年の新春恒例イベント、「七草の会」が唯一の貴重なイベントであるが、
今年から新たに秋篠野先生による季礼の流儀を学ぶ会、「礼節セミナー」が6回にわたり催されるとのこと。
しかも今回は、少人数での会になるとのことで、より身近に先生と触れ合えるめったにない非常に貴重なチャンスになるとのことだった。
コーディネーションアカデミーの季礼文字(書)の唯一の先生であり、私も書のご指導を仰いでいる濱崎壽賀子先生のご配慮で参加させていただくことになり、広島へ足を運んだ。



↑ お花を入れられる秋篠野先生
こんなに近くで、秋篠野先生のパフォーマンスを拝見するのは今回が初めてで、感激でイッパイになった。
この記念すべき瞬間を目で追うか、カメラに残すか、頭が混乱してしまった・・・

2011/03/01 広島市三瀧荘にて
# by office-inji | 2011-03-05 15:56 | 食卓道
見せる顔、見せない顔

見せる顔、見せない顔

女はふたつの顔を両方鍛えないとダメ。
「人に見せるための顔」だけ必死につくっていても成長はない。
「人に見せない顔」で自信を得てこそ、見せる顔も光り出す

―齋藤 薫さん「こころを凛とする196の言葉」
# by office-inji | 2011-02-04 02:19 | 【女】いい女解体新書
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